おいしい水を作る天恵石 エッセイ集

おいしい水ってなに?

 おいしい水、ミネラル・ウォーターのコマーシャルにもよく出てくる言葉ですが、どんな水がおいしいのかといわれると、なかなか奥行きのある難しい言葉です。

 私も、天惠石に出会うまでは、飲み水にはあまり関心がありませんでした。

 私は、昭和60年代、SMCで脳の働きや、仕組みを勉強した事があります。

 食欲も脳が司ります。「今、なにが食べたい。」と考えるのは、食べたい食べ物の中に、いま最も必要とする栄養素があるからだ。」と、教わりました。

 水もおいしいか、不味いかは脳が決めると考えています。「おいしい」と感じる水は、その人にとって有益な水なのです。

 では、私の考えている「おいしい水ってなんだろう。」の「おいしさ」の本題に入ってみましょう。

 のどが渇いていないとき、常温で飲んでみて判断します。

 口に含み、事前にのどを通り過ぎると「おいしい」と判断します。

 のどが渇いているとき、冷たい水を飲めば、どんな水でもおいしいものです。

 例えば、常温のミネラル・ウォーターを飲んだ時「おいしい」と先入観のあるミネラル・ウォータも興ざめするほどに美味さを感じないものです。

 これが判別できれば、飲み水に関してはあなたもウンチクを語れる事でしょう。

 自動販売機で売られているミネラル・ウォーターで、おいしいのはJR東日本の駅構内で売られている《大清水》が、のど越しの良い水では最高だと私は考えています。

 自動販売機で売っている缶珈琲、ドリンク類の基本は水です。生産する工場の水質です。各メーカーはどんな基準のべろメーターで、中身の味を判断しているか不明ですが、わたしは、のど越しの良し悪しで美味いか不味いか判断しています。これ以上は営業妨害の恐れがありますから明言いたしません。

 一度あなた述べろメーターで計ってみたら如何でしょうか。

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