おいしい水ってなに?4
三浦半島、三浦市で見つけた超一級の湧き水。
私は、約25年前から気学の「恵方の水採り」をする習慣になっています。
最近の例では、4月に南方位の館山にある安房神社と、東北方位の茨城県の鹿島神社の神水を採りに行きました。
5月はまた南方位が恵方なので、インターネットで探し三浦海岸近くの「水間さまの霊水」を汲みに行ってきました。山並みも低く水質はあまり期待しませんでした。
道を聞きながら行ってみましたら、低い山の麓に祠があり、その下から湧き水が滾々と湧き出ています。
その場で大きめな柄杓で喉を潤し、1ガロン入りのタンクに詰め、帰りの途中、観音崎の京急ホテルのコーヒーショップで休憩して小用を足し、海岸を20分くらい散策したら、もう尿意を催しトイレを使い、高速は順調に走れましたが、磯子あたりから、またしたくなり大黒埠頭のパーキングでトイレタイム。一緒に行った友人を新宿駅で降ろし、四谷見付の公衆便所にまた飛び込みで、何とか家にたどり着きました。
たった一杯の水を飲んで、膀胱が壊れたように尿意を催す。ちなみに友人は湧き水の脇の立て札に「生水では飲むな」と警告してあるから飲まなかったそうです。
友人も飲んでいたら、帰りのドライブはオシッコの我慢比べができたのに残念。
自宅で、汲んできた水を飲んでみると、じつに滑らかな舌触りと、のど越しの良さは天惠石の水以上?私のベロメーターの基準では最高点でした。
天惠石の水を飲むとトイレが近くなると、よく言われます。でも、「水間さまの霊水」ほどには利尿作用は無いのも事実です。それでも、便秘症の方は「排便がスムースになり肌がきれいになった。」「目立ち始めた白髪がなくなった」などの報告?礼状など頂くと”女性美“や”健康“に役立っていると想うと、嬉しいものです。
各地の有名な湧き水の水汲み場は、おいしい水を求めて、たくさん車が停まり、一台で100?も200?も汲んでゆく人がいます。中には数人で来てリレー方式で効率よく車に運び込んでいます。キット、自宅に持って帰って炊事全般にお使いにあるのでしょう。または、飲食店の方かもしれません。おいしい水で料理を炊き、お客様に提供するのでしょう。
でも、水の豊かな日本で、一生懸命水を汲む姿を見ていると、何か滑稽に見えて仕方ありません。水難民を連想します。
この人たちと私とは目的が違いますので、私はどんなに良質の水でもあくまでも、
1ガロンしか汲みません。持ち帰って天惠石が入れた2?入りの焼酎の空きボトルに三分の一位入れ、残りは水道水を満たして、自室や書斎で紅茶やコーヒーに使ったり、飲料水として使います。




