おいしい水ってなに?5
目から鱗、《天惠石》普及を、ライフワークにする。
三月下旬のある日、上場企業の役員を引退して、悠々自適の先輩から「近いうちに会いたい。」と電話を頂き、新橋の第一ホテルのコーヒーラウンジでお会いしました。
無沙汰の挨拶をすますと、バックから天惠石の1,600円の空のパッケージを出し、ご夫婦で旅行して泊まった温泉宿で買ってきて、主に、ご夫婦で飲まれる焼酎のお湯割用にお使いのようでした。
天惠石のお湯割の効用を述べられたあと、幾つかの質問を受けました。
質問に答えていたら、「君の発想は間違っている」と、流石に大会社の元役員、口調は穏やかですが迫力ある論法で、発想の転換を諭されました。
《天惠石》を「売って儲ける」という発想を捨て、先ず、普及させる事を考えよ。
インターネットを使った《天惠石》の伝道師たれ。
「目から鱗が落ちる」とは、先輩の言葉そのものだと思いました。
さっそく、九月にリニューアルした天惠石のホームページを再チェックしました。
制作会社に任せきった内容を、チェックしなかった私のホームページ制作の姿勢が見事に現れています。恥ずかしながらホームページ管理者の失格です。
では、どうするか?悩んだ末の結論は、私の得た知識とお客様から集まったデータを参考にして、ホームページの改良を、出来るところから始めることでした。
四月下旬、ミネラル・ウォーターをお使いになるより経済性が高い事を訴えました。
五月に、飲み水用の写真を、もっと美味しく見えるような画面を変えました。
五月末から天惠石にまつわる、私のエッセイを載せだしました。
結果として、六月初旬の今(6月7日)現在で、三月以前の平均訪問者数より、倍増しています。今月もエッセイを数点書きます。また、現在お風呂用のページを改良するため、カメラマンと企画が進行中で、今月中には掲載する予定です。
毎日訪問者数をチェックするようになって毎日が楽しくなりました。ページを増やしたり、改良するとすぐ訪問者数に反映します。天惠石のコンセプト「おいしい水は、身体に良い水」の考えを広く普及させる事が、使命にさえ思えるようになりました。
家族は約10年天惠石の水を使い続けています。その結果だと信じていますが、私は年齢より見た目も、肉体の衰えも遅くなっています。妻も他人様が見ると歳には見えないようです。母は九十歳ですが、多少耳が遠くなりましたが、皆様に若い、若いと言われ、その気になったようで、誰が見ても九十歳には見えない立振る舞いです。
私の想いは、天惠石を使い続ける家族が一千家族に増えたら、一万家族に増えたら、十万家族に増えたら、キット将来の長寿社会の構造が変わると考えます。
私の家族のように50歳を過ぎてから使い始めるのでなく、20歳代、30歳代から使い出したら・・・・。今は誇大妄想狂のような発想かもしれませんが、現実になるよう頑張ってゆきたいと考えています。




