16 夏はシャワーよりかけ湯(行水)を楽しもう。
日本には『湯浴み』や『行水』と言う風習があった。
江戸時代の浮世絵にも登場する『行水』の風習は涼感と清潔を好む日本人の夏の風物詩でもあった。
左の浮世絵の美女は、立膝で湯をはった盥に入り身体を洗う姿。たらいの淵に掛かる赤い布袋は石鹸代わりの糠袋。この糠袋で身体を擦って清潔を保った。
この浮世絵のように、腰を湯に浸けるから身体を冷やさない効果もあったようだ。
この盥の中に『天惠石お風呂用』を漬けたら?と、考えた。さっそく浴室で試したらなかなか快適であった。シャワーと違い身体もゆっくり洗える利点もあるので、夏の入浴法としてご紹介します。
浴槽に、天恵石お風呂用の大(1・5キロ入り)を入れ、湯を落としながら、先ず身体を洗い始める。
身体を洗い終わったら、浴槽に溜まった湯を洗い桶で、頭から身体の石鹸分をジャブジャブと洗い流す。
そのまま出てもよいし、湯がたっぷり残っている時は半身浴もいいものです。冷房で冷えた身体を癒やしてくれ
る。
※ 天惠石を漬けた湯は、単純温泉に似た湯に変わりますから、温泉と同じようにシャワーを使わず、身体を拭 く事をお薦めしています。
真の入浴法は、夏でも天惠石を漬けた湯にゆっくり浸かり汗を出す。
汗が出きったときの爽やかな肌の滑らかさが格別です。
夏は冷房の効いた部屋と、冷たい飲み物で身体が冷えています。
単純温泉に似た天惠石の湯に浸かり、身体を暖める。これもまた夏の消夏法の一つだと思いますのでご提案さ せて頂きます。
是非、お試し下さい。
天恵石お風呂用は大小二つの商品がありますが、始めてお使いになる時は「大」がお薦めです。「小」は、大を 3〜5ヶ月過ぎ、成分が薄くなり始めたら補充用としてお求め下さい。




